hanihostamp penguinblog

のほほん、ペンギンライフ。

君落ちこむことなかれ。

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国産牛ハンバーグをメインで出しているという、近所のカジュアルレストランへランチを食べに行ってみたところ…ハンバーグ、サラダ、ライスorパン、で980円。飲み物は200円で追加可能、スープは250円程度だったかで追加可能。

お手軽ではないな、とは思いつつ、来客時に利用できそうかどうか、お試しということでスープをつけたハンバーグ定食を注文。

メニューによると、ハンバーグのソースにはとてもバリエーションがあり、それはパスタも提供しているので、パスタのソースも兼ねているからなんだなぁと判明。なるほど、次はトマトソースかカレーソースに挑戦してもいいなぁ…

などと思っていたらお皿が運ばれて来たのですが…

あれ、メニューとちょっと違う…

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メニューでは魚眼レンズを使った?写真だったのでハンバーグが巨大に見えたのはやむを得ないというか、実物サイズでもボリュームはそこそこあったので、「うん、まぁね」という程度の落胆でしたが、気になったのはポテトサラダ。よく、サラダバイキングのコーナーで、ひとつのトングで色々取る人がいて、ポテトサラダがレタスや水菜のサラダにもちょっと付いている…という状態がありますが、まさにそんな感じの「間違ってついた」感のある量でして。思わずメニュー写真を二度見してしまったんですが…

いっそ、極少量のポテサラを無しにして、グリーンサラダのみで提供してくれた方がモヤッと度は少なかったかなぁ。ともあれ、ハンバーグは大層おいしかったです。だからおそらく、わたしは再度訪問するでしょう…そしてまた、ちょっとがっかりするのでしょうか。

それにしても、お店のひとはメニューよりボリュームの少ない実物を見て客ががっかりするかどうか、想像してみないのでしょうか。強気なのか、それともメニュー作成時から比べて経営が苦しくなって、毎日少しずつ提供量を減らしているうちに…本人だからじわじわくる老化という変化に鈍感になる、ああいうのと同じで気づいておられないんでしょうか。

そういえば、この前行った近所の中華料理店では、杏仁豆腐を頼んだら、プリン状に容器で固められた白い杏仁豆腐の上に、イチゴジャムがのっていたんですが、メニューでは数種のカットフルーツで飾られていたんだけどなぁ…

まぁ、もやっとするほどではないんだけれども。でも、メニューと量が違うか内容が違うか、どちらがショックかというと、うーん、ショックの種類が違うので比較できない…

 

そして先日、住所変更やいくつかの手続きの用事があったので、現在キャンペーン中だという定額貯金の申し込みを窓口でしたところ、はずれなしのスクラッチキャンペーンをやっていて、くじを引いたところ参加賞でした。

で、こちらの中からどれがお選びください、とのことで(上イラスト参照)、洗濯はいつも決めた洗剤を使っているし、出先なので重いのもなぁ…ということで、箱ティッシュにしたのですが…

あ、これからわたし、病院へお見舞いに行くのに大きな荷物持ってたら邪魔だったなぁ。

と少々後悔しながら、品物や手続きをした通帳が用意できるまで待ち、しばらくして呼ばれて取りに行くと…小さなレジ袋を手渡されまして。

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あれ。箱ティッシュ一個と、キッチンペーパー数枚?

え、さっきの選ぶときに見せてもらったイメージ写真、もう一回見せて。たしか3〜4個重ねて写ってなかったっけ?あれは箱のカラーイメージだったのかしら。

…などとは、とてもじゃないけど言えないですし、そもそも時間が差し迫っていたので先を急いだのでした。

箱ティッシュ一個なのだったら、醤油か食用油をもらっておいた方がお得だったなぁ。それとも、あれは超ミニサイズのしょうゆと油のボトルだったのだろうか…

という思いもありつつ、病室へ見舞いに行ったのでした。

すると、ちょうどティッシュがなくて困っていたとのことで、お見舞いとして喜ばれ、また食事の後にお箸やコップ、スプーンを洗ったものを拭くのにちょうどいい、というのでキッチンペーパー(通常よりミニサイズだった)も重宝するとのことでした。

ほほぉ。

うちにある「学生 ことわざ辞典」にも、「人間万事塞翁が馬」と載っています。

 人間の幸福や不幸は予測できないものだから、わざわいも悲しむにあたらず、福も喜ぶにはおよばないということ。との説明文でした。

 

ところで、その後のLINEスタンプの方ですが、「のほほん、ペンギンライフ」を出してから数ヶ月後に、「のほほん、ペンギンライフ2」が発売になったところ、やはりアレなんですね、映画『ダイハード』でも、『スピード』でも「2」の方は勢いがなくなったりしたように、「2」ってのはいまいちな結果に終わる宿命なんですかね。そもそも、『ダイハード』や『スピード』を例に挙げるのが笑止千万なほど、わたしのペンギンのスタンプはもともと売れていなかったわけですが。

今も、どちらも売れないとはいえ、やはり「1」の方がたまに売れるようなのです、不思議。

しかし、作ってみて売れなくて、ちょっと凹んだりもしましたが、結果、これだけブログも続けていると、多少気晴らしもできて、ブログのこの記事のマンガ

フリーランスの部屋探し。 - hanihostamp penguinblog

を見てゴディバの袋に入ったゴディバのチョコをいただいたり、ボーイジョージの話に何度か触れたことから画像を送ってもらったり、いろいろいいこともありました。ふふ。人生万事塞翁が馬。

ところで、こんなことわざもあるんですね。

「大風に灰をまく」

ばかばかしいむだをすることのたとえ。と書いてあります。

これも今日から、わたしにふさわしいことわざリストに加えることとします。

 

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