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hanihostamp penguinblog

のほほん、ペンギンライフ。

逆ですが…

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新居に越して来て、荷物整理もそこそこに仕事をはじめたところ…何か落ち着かないというか、退屈な気がする。

なんでだろうか…と考えたら、一番くっきり音が入る局のラジオ番組が、なんだか有線のようなのでした。

インストゥルメンタルイージーリスニングというのか、そういう曲が続けて流れて…たまにDJの方が季節の話(今だと節分のエピソードやバレンタインの特設チョコ売り場の話題)をしたり、突如ラジオショッピングが挿まれたりするものの…すぐにまたBGM音楽になるので、どういうのか…自室にいるのに、待合室にいるような。

それで、午後のサスペンスドラマの再放送をつけてみることに。

とはいっても…奥の部屋の一番隅にテレビを設置したので、手前の部屋の扉の前に背中を向けて仕事をしている自分からは、音は遠いし画像は見えないわけで。

 

それで…背の高いゴミ箱に、もらいものの大きな鏡を立てかけて角度を調整して、パソコンに向かいながら、鏡を見たら奥の部屋のテレビ画面が見えるようにしてみました(上図参照)

うーん、まぁ別に、サスペンスを見る必要はないんだけれども、サスペンスというのは、音楽によって大体場面が想像できたりするので(例えが古過ぎますが映画『ジョーズ』のような)、音→想像→やっぱり、という確認が出来るというか。

鏡越しなので画面は逆なのですが、まぁ筋には(筋自体もあまり気にしていませんし)関係なく。何より、持て余し気味だった大きな鏡を有効に?使えてよかった。

 

ところがその後、仕事を続けているとなんだかパソコンのモニターを見ていて目がヒリヒリするような…

作業中何度もメガネがずり落ちるのも気になるし、レンズを拭いても拭いてもくもっている違和感があって…

もしかして、このメガネ、間違っている?

そう気づいたのは仕事をはじめて三日目。引っ越しの後の混沌とした荷物のなかの、引き出しや箱などからメガネ類がいくつも出て来たのですが…どこかで入れ違った?

特によく似た二つのメガネの違いが分からないのでした(上図参照)。

自分が間違ったと認めたくないばかりに三日もかけていたけれど、思い切ってもう一方の似たようなメガネにかけかえてみたところ、鼻からずり落ちない。

なるほどぉ。最初につけていたのは、夏に紫外線がつらいからと出先で買った1,000円程度のサングラスで、今つけなおしている方が、おそらくPCメガネの方でした。

 

こんどの集合住宅には管理人さんがおられて、最初の挨拶のときに、分別ゴミの出し方についていくつか疑問があったので質問してみました。

Q:燃えないゴミの回収の案内がなかったんですが…それはどうやって処分すればいいんでしょう?

A:う〜ん、まぁ、分からないものは、すべて家庭ゴミとして燃やすゴミの中に入れてください。

Q:自治体では、古紙やその他の紙ゴミの回収をしない、自分で業者さんを呼び止めて出すように、と書いてあって不便なように思うんですが…

A:古紙回収業の車がここを通ったときに持って行ってくれるので、この辺に出しておいてください。いつかは取っていってくれますので。

 

「入居者各位」の文面では堅苦しくきっちりした印象だったのですが、なんか…ゆるいです、管理人さん。

そして、室内で柱に二カ所、塗装が目立って剥げているところがあったので、管理会社に電話で申告して、可能なら塗り直してもらおうと思い、無理だとしても退出の際に補修料を取られずに済むようにしておかねば、と思ったんですが、業者さんは…

「ああ、まぁ古い建物だしねぇ。そのくらい全く気にしないでいいよ〜」とのこと。

そして、用紙には「何かあったら逐一当社に連絡をください」とあったんですが、電話口のおじさんは、「でね、これから何か設備関係やら入居中に困ったことがあったら、管理人室のあの兄ちゃんに何でも相談して。仲良くやって、なんでも頼めばあの子便利だから」と…

なんだか、適当な感じにホッとするやら脱力するやらで新生活がスタートしました。

 

ちなみに、集合ポストのダイアルキー、左に何回、右に何回、というお約束が最初に通知されるんですが、「9の次、6」なのです。「く、ろう」「苦労?」と、つい、開けるときに心で唱えてしまう自分が嫌。

そうだ、自分のペンネームはKUM(くむ)だった。おお、自分にふさわしい幸先のいい番号だったか〜

語呂合わせ、今ブログ書いてて気づきました。ほっ。

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