読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

hanihostamp penguinblog

のほほん、ペンギンライフ。

幻のラムネ。

f:id:shijimi25:20140907231422p:plain

ネットニュースで、「ふるさと納税に幻のラムネを返礼品にしたら、生駒市に3日で寄付380万円の大反響」との見出しで「レインボーラムネ」が紹介されたのは数ヶ月前。

 

情報通の友人から、奈良に年に二回しか買えない人気のラムネがある…という話を以前聞いて、というか聞き流していたのは、それだったのか。と思ったものでした。

かつて、花畑牧場の生キャラメルが流行った頃、便乗なのか近所のケーキ店でも手作りのものを売っておられて、それを何度か買って満足した記憶があって、本家のは結局食べたのかどうかも覚えていないわたし。

イコマ製菓さんの幻のラムネの件も、今年ちょうど、見た目のそっくりな他社商品「ハッピーカラフル鈴ラムネ」の方を手みやげにもらって食べて、ラムネというよりトリュフチョコのように一日1〜2個ずつそぉっと嗜むような上品で、口溶け感と優しい酸味がなんとも好ましい味だった記憶がありますが、ふるさと納税のニュースを見ても、もう食べたような気になって心はざわつかなかったのでした。

 そもそもラムネって、カリポリと人目をはばからずに食べるおやつだと思うので、希少で上品なラムネというのはギフト用ジャンル、チョコレートでいうデメルやレオニダスみたいなもので…プレミアムラムネは、もうその時点でラムネではないような…

とか言いながら、落ち着かない。ラムネの絵を描いても気持ちがふわふわ。

友人が言っていたように、年に二回しかない、その二度目の「幻のラムネ予約受付期間」が近づいています。

 期間は9月22〜27日到着分まで。官製はがきのみの受付で、固定電話の番号が必須らしい。

うちの固定電話は仕事用に置いているものの、FAXのインクリボンのストック二本を使わずに一生終わりそうな休眠状態。その電話の番号が必須条件だなんて、こんなところで役に立つとは…

そして「官製はがき」。今手元にあるのは、年賀状の印刷済みの未使用分のみですが、額面50円だから、値上がりした2円分と交換手数料を払って交換してもらえばちょうどいいじゃないか…

なんだかんだ、結局は応募する気になっている自分。

抽選に当たるかどうかはともかく、少し先の楽しみを買うということで。

ちなみに、商品代が500円で一件につき送料が515円。

……… 迷う。

こうなったらやはり、二袋は買わなきゃ(当たればの話)。という気になってくるから不思議です。

広告を非表示にする